〈ブログ管理人〉

地域おこし協力隊として、佐野のまちなかの情報発信をしております!日々の活動を通して発見した美味しいもの、楽しいもの、ワクワクするものなど佐野の魅力をご紹介していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 



DC実行委員に行ってきました!

先日、市内で開催された栃木デスティネーションキャンペーン佐野実行委員会に出席してきました。

~DC(Destination Campaign)とは~

JRグループ旅客6社と指定された自治体、地元の観光事業者等が共同で実施する大型観光キャンペーン。
デスティネーション=Destination(目的地・行き先)とキャンペーン=Campaign(宣伝戦)の合成語。

また、DC期間の前年をプレDC、DCの翌年をアフターDCと位置づけて集中的な広告宣伝や、特別企画を実施してな観光誘客を図ります。

栃木県は「花」「食」「温泉」「自然」「歴史・文化」を基本テーマに、2018年4月~6月にDCが開催されました。
佐野市においても『Drmatic City SANO』をキャッチコピーに、様々な企画が実施されました。

アフターDCにあたる今年度も佐野市では2019年4月~6月の期間中に様々なイベントを実施する予定だそうです

栃木アフターDCのパンフレットの配布も始まっています📔

今年は特にGWが特に長いので多くの方に佐野に足を運んでいただけたらと思います🚗🚐🚈

 

佐野市のアフターDCのキャッチフレーズは、昨年の本DCに引き続き『Drmatic City SANO』🎬
どんなドラマが生まれるか、今から楽しみです🎶

まちなか・立春

さのまちなかグルメ 佐野 朝日森天満宮 梅の花 
さのまちなかグルメ 佐野 朝日森天満宮 梅の花 

本日2月4日は立春ですね。
豆まきなどをする2月3日の節分の翌日が立春で、旧暦では新しい年の始まりの日とされています。

🌿茶摘みの歌🌿
🎶夏も近づく八十八夜~🎶もこの日から数えるそうです。

この日は春の気配が立ち始める日でもあるそうで、今日も風は強いものの、心なしか先週よりも風が暖かく感じました😊

 

日当たりのいい所では梅の花が咲いているところもありました☀️
まだ朝や夜は寒いですが、春を探してまちなかを散策してみてはいかがでしょうか🚶‍♂️🚶‍♀️

まちなかの人気店誕生!?

学生さんや若い方を中心に圧倒的な支持を受けているタピオカドリンクのお店のご紹介です

今年1月4日にOPENしたタピオカのお店 EMMAさんです🥤

タピオカドリンクは味はもちろんのこと、おしゃれでインスタ映えするなどといった理由からか、若者の間で人気になっていて都内では専門店も増えているようですね。🏠🏘🏠

年明けにOPENして以来、特に夕方から夜にかけてお店は学生さんでいっぱいになります🚶‍♀️🚶‍♂️🚶‍♀️🚶‍♂️
時間帯によって行列もできているので、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

私も仕事終わりに行こうとしても学生さんでいっぱいで、なかなか行くことが出来ませんでしたが、先日ようやく行くことができました~🤣

内装もオシャレで“映え”そうです

タピオカと言うと冷たい飲み物というイメージがありますが、ホットもあるとのことなのでホットのタピオカミルクティーをオーダー。

ホットのタピオカドリンクってどうやって飲むのかな~と思いつつ待っていると、ロゴ入りのスリーブが付いたカップにストローという状態で出てきました🥤

ホットドリンクをストローで飲むのは新鮮な感覚ですね💡

ストローでも問題なく飲める温度なので冷まさずともすぐに飲めます。
アイスで飲むよりもタピオカがモチモチでお餅のような食感でした👍

私も写真を撮ってみましたが、なかなかオシャレには撮れず…💣

ミルクティー以外にも緑茶や黒糖などもフレーバーもあったので飲み比べてみたくなりますね~🎶

佐野 まちなかグルメ タピオカ EMMA
佐野 まちなかグルメ タピオカ EMMA

佐野 まちなかグルメ タピオカ EMMA

*⌒*学校給食展*⌒*

どまんなかたぬまで開催されている「佐野市学校給食展」に行って来ました!

 

1月24日~30日の「全国学校給食週間」に合わせて開催されるこの学校給食展では、パネルや写真などによる学校給食の紹介や、市内小・中学生の作品展示、人気の給食レシピ集の配布などもあるそうです。

 

私の学校給食の思い出といえば、ソフト麺をソースに入れる際に溢れないよう分割して入れたりとか…たま~に出るビンのコーヒー牛乳が楽しみだったりとか…給食の話って結構出身地域とか年代が出ますね (;^_^)

 

ホールに入ると目に飛び込んでくるのはリアルなサメの模型Σ(゚Д゚)

“モロ”と呼ばれるサメで、栃木県の給食ではわりとポピュラーなようです。

学校給食の変遷なんかも興味深かったです。

昔は学校給食によく出ていたというクジラの竜田揚げ。(私は食べたことありませんが…)
昔は学校給食によく出ていたというクジラの竜田揚げ。(私は食べたことありませんが…)
昭和32年の学校給食にはイモフライが!
昭和32年の学校給食にはイモフライが!

佐野だけではなく、近隣の市町の給食も展示されています自治体によってメニューや器に特徴がありますね。

その中でも気になったのが益子町。メニューをよく見てみると“ビルマ汁うどん”の文字が(゜o゜)?ビルマは今のミャンマーですね。

 

実は以前ミャンマーに住んでいたことがあるので気になっちゃいました♪

見た目から推察するに、エスニックなカレーうどんといった感じかな~?


給食の展示は食品サンプルですが、市内の小中学校で実際に提供されている“今日の献立”のみは本物を展示していました。

今日のメニューは、ミニバターロールパンにサラダ、マヨオムレツ、スパゲッティイナポリタンに牛乳だそうです。

う…うまそう(゚q゚*)ナポリタンも具がたっぷりでウラヤマシイです…

そういえば、炭水化物×炭水化物だけど、育ち盛りにはちょうどいいのかな?

人気の学校給食レシピ集を配布しているほか、アンケートに答えると牛乳に入れて味変を楽しめる“ミルメーク”が貰えるそうです☆

 

会場に来ていた人の中には、「あのジャリジャリ感が懐かしいんだよね~」と言っていた方もいましたが、私は未体験ゾーン…

“コーヒー牛乳がどうやって給食に出ていたか”も年代や出身地が出ますね。

 

1月27日(土)までの開催ですので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください♪

カツサンド!

写真だけでどのお店のカツサンドか分かったアナタは佐野のまちなか通!

 

先日のお話ですが、1月から新たに地域おこし協力隊が加わったということで、歓迎会もかねて市役所の係の皆さんとランチに出かけることになりました。

今回行くのは、まちなかの登美屋(とみや)本店というお店とのこと。

事前に注文するメニューを決めるためにメニューが書かれたメモを見ると、定食屋さんのようなラインナップ。

 

ハンバーグ定食

竜田揚げ定食

カツサンド…

ん、カツサンド?

カツ丼とかトンカツ定食じゃなくて?

 

お店の名前と他のメニューからすると、ちょっと意外な感じでしたが、人気メニューだそうです。

それなら、ということで、カツサンドをオーダー。

 

 

市役所の東、細い路地を入ったところにそのお店はあります。知らないと通り過ぎてしまいそうです。

 

お店はテーブル席の他に、コタツに入れるお座敷もあり、何だか親戚の家に遊びに来たような感覚。

 

セットになっていて、まずはサラダとシチューが運ばれてきました。スープじゃなくてシチューというのは珍しいですね。(たまたまこの日だけだったのかも知れませんが)

 

ほどなくして運ばれたカツサンド。

結構大きめのカツサンドが3つ!たっぷりキャベツと大きなチキンカツでボリュームも満点です。

キャベツが細かいみじん切りなので、カツのサクサクとパンのやわらか食感が際立ちます。

 

昼は結構ガッツリ食べる派なので、サンドじゃ足らないかな~と思っていましたが、十分お腹いっぱいになりました。

 

場所は佐野市役所の東、ホテルセレクトインの裏の路地を入って少しのところにあります。

他のメニューも気になるので、また行ってみたいと思います♪

 

だし取りセット!

先日ご紹介した葛生の料理屋 若葉さんでは誰でも本格的なだしが取れる“だし取りセット”の販売をしているとお知らせしました。

その取材の際に“だし取りセット”を頂きましたので、で実際に1からだしを取ってみました!

普段味噌汁などは作りますが、最初からだしを取るのは多分学生時代の料理実習以来かも…

同封されていたのは調理の手順が書かれたレシピと、食材。(コンブと鰹節は器に乗せきれなかったので一部を乗せてあります。)これで2リットル~2.5リットルのだしが取れるそうです。

 

食材は、鰹節、2種類の昆布、シイタケ、通称“あご”と呼ばれているトビウオです。

前半の食材はだしではおなじみの食材ですうが、トビウオってのは珍しいですね。何でも九州地方ではトビウオのことを“アゴ”と呼ぶそうです。

すべて国産素材というのも安心ですね♪

鰹節もいい香りです(*^_^*)

同封されていたレシピを見ながら調理スタート!

 

気を付けるのはコンブの取り出しのタイミング、沸騰直前で取りださないとヌメリが出てしまうそうです。

別鍋でとったアゴだしと、昆布や鰹節、シイタケでとっただしを合わせて完成!

やっぱり出来立ての手作りだしは香りもいいですね~

アゴ(トビウオ)でだしをとったのは初めてですが、スッキリとした上品な味わいでどんな料理にも合いそうですね。うちの6歳の娘はおいしいおいしいとそのままゴクゴク飲んでいました…

作っただしは冷凍保存も可能なので、我が家では、年越しそばやお雑煮など大活躍してくれました。

皆さまもお試しあれ♪

*⌒*福伝珈琲*⌒*

さのまちなかグルメ 佐野 福伝珈琲

先日のお話になりますが、来年開催予定のとあるイベントの打ち合わせでまちなかの珈琲屋さん、福伝珈琲に行ってきました。

 

扉を開けると店内に漂うコーヒーの香り…写真には撮れませんでしたが、ぬくもりある木のテーブルや飾られている草花にもオーナーさんのこだわりが感じられます。

お店の奥にはガラス張りの焙煎室が、こちらで自家焙煎の珈琲豆が生み出されるんですね~

 

珈琲豆の販売に加えて、店内でコーヒーを楽しむこどができるそうです。

私もテイクアウトでコーヒを注文しましたが、淹れ方から豆の種類まで一人一人に合わせて淹れてくれるそうです。

 

オーナーさんはSCAA/CQI認定Qグレーダー、SCAJ認定コーヒーマイスターという二つの資格を持つコーヒーのスペシャリスト。

そんなオーナーさんが焙煎する珈琲豆を求めて打ち合わせ中も何組か、自家焙煎のコーヒ豆を求めるお客さんが来店していました。

 

以前HPでご紹介したWAFFLE COFFEEさんもコーヒー豆は福伝珈琲で焙煎したものを使用しているそうです。

ちなみにWAFFLE COFFEEさんは福伝珈琲さんのすぐ隣です。

 

イベントにつきましては詳細が決まり次第、お知らせしたいと思います。

さのまちなかグルメ 佐野 福伝珈琲

*⌒*ちょっと早めのしんこまんじゅう*⌒*

しんこまんじゅうとは、毎年3月に田沼町の一瓶塚稲荷で行われる初午祭の名物として知られているおまんじゅうです。

 

先日HPでご紹介した太田屋さんにHPの写真をお届けにいったところ、お店にしんこまんじゅうが並んでいたので、さっそくご紹介したいと思います!

太田屋さんのHPによると、10月29日から販売をスタートしたとのことです。

 

もともとは初午の時期のみ販売されていたものですが、現在では期間限定で販売されているそうです。お店のご主人のお話によると、しんこまんじゅうの販売の時期を決めるポイントは“気温”にあるとか。

 

お店の方から頂いた「しんこまんじゅうの由来」によると、かつて一瓶塚稲荷の境内にある茶店が米の粉を素材とした“花まんじゅう”と呼ばれるものを作り、その売り上げの一部を一瓶塚稲荷に奉納していたところ、それが“信仰まんじゅう”となり、今日では“しんこまんじゅう”と呼ばれるようになったとのことです。

※由来については諸説あるそうです。新粉から“しんこ”とも。

 

国産、栃木米を使用した上新粉の生地はモチモチで、ほどよい甘さの餡とも相性抜群です♪

つぶあん、こしあんの2種類ありますので、お好みでどうぞ♪

太田屋さんの紹介はコチラ

可愛らしいキツネが書かれた包み紙。裏面にはしんこまんじゅうの由来が書かれています。

*⌒*はかりのはなし*⌒*

まちなかグルメの撮影で田沼を訪れたときのこと。

トイレを借りるためにたぬまふるさと館に立ち寄ると…見慣れない道具が並んでいて、何やら作業をしているようです。

話を聞いてみると、計量器(はかり)の定期検査中とのことでした。

お店や病院・薬局など、はかりを使った取引や証明行為を行っている事業所は、計量法で2年に1度、はかりの検査を受けることが義務づけられているそうです。

確かに私たちは荷物を送るときも量り売りの総菜なんかを買うときも、表示された重さに何の疑いもなく取引しているな…と感じました。そのような信頼を築くためにこうして検査をしているんですね。

他にもばねばかりやデジタルのはかりなんかも検査していました
他にもばねばかりやデジタルのはかりなんかも検査していました
検査用のおもりを持たせてもらいましたが、見た目のイメージより重く感じます
検査用のおもりを持たせてもらいましたが、見た目のイメージより重く感じます
検査は県で実施しているので、おもりには「栃木県」の文字が
検査は県で実施しているので、おもりには「栃木県」の文字が

検査をしている方のお話によると、私たちが普段よく目にするはかりの他にも、昔ながらのはかりも検査しているそうです。

確かに以前、葛生のそば屋さんを訪問した際にも、「昔から使っているはかりだけど、2年に一度検査を受けているんですよ」というお話を思い出しました。

たくさんの“検査済み”であることを示すシールを見ると、その数が信頼の歴史なんだと感じました。

*⌒*十六夜*⌒*

10月4日は中秋の名月でしたね~

この日は日中は雲がかかっていて月が見えるか心配でしたが、夜には雲の切れ目から淡く輝く「中秋の名月」が見えたので、月見だんごを食べながらお月見をした方も多いかと思います。

写真は4日に自宅前で撮りました。

 

ちなみに旧暦15日を十五夜と呼ぶのに対し、翌日の16日を「十六夜」(いざよい)とも言うそうです。

 

何だかアニメやゲームのキャラクターにいそうねネーミングですね。試しにgoogleで画像検索したら、アニメやゲームの絵がたくさん出てきました( ゚д゚)

 

私は10月4日に月見だんごを買いに行けなかったので翌日はさすがに置いてないかな…と思いつつ、和菓子のうさぎ屋さんへ。

以前は佐野厚生病院の近くにあった和菓子屋さんで、現在は田沼にお店を構えています。

のれんが可愛らしいですね
のれんが可愛らしいですね
包み紙のデザインも素敵です。しかも無添加・手作り!
包み紙のデザインも素敵です。しかも無添加・手作り!

お団子も気になりましたが、ぶどう大福がど~しても気になり、こちらを購入。月見団子ではなく月見大福になりました。(何だかアイスにありそうなネーミングですね)

ぶどうが丸々一個入っているそうです。ちょうどうウサギが描いてあるあるお盆があったので載せて雰囲気を出してみました。
ぶどうが丸々一個入っているそうです。ちょうどうウサギが描いてあるあるお盆があったので載せて雰囲気を出してみました。

カットしてみると、白餡に包まれた“瀬戸ジャイアンツ”という品種のブドウがコンニチハ。

皮ごと食べられるそうです。

二個購入しましたが、誘惑に耐えきれず一個は月を待たずに食べちゃいました。

ブドウの爽やかな甘さと白餡との相性が抜群でした(^o^ )秋の味覚を楽しめる一品ですね。

期間限定なようなので、気になる方はお早目に。